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コラーゲンが体に言い理由

コラーゲンと聞いて、思い浮かべるのは美肌効果ではないでしょうか。
実は、このコラーゲンは身体自体にとってもとてもいい成分なのです。

そもそも、コラーゲンとはたんぱく質の一種のことで、肌を含む皮膚のみだけでなく、血管や髪、歯、骨といった身体のほとんどの組織に広く存在しているものなのです。
割合的に皮膚が40%を占めるため、やはりイメージが強いのですが、20%は骨や軟骨にあると聞くと驚きます。
骨を作るために、コラーゲンは欠かせない成分であり、これが不足してしまうと、骨粗しょう症などといった重大な病気に発展することもあるのです。

働きとしては、上記に述べた骨について、骨が丈夫になるという効果があり、身体にとって、カルシウムの新陳代謝を調整するというとても重要な役割を持つ骨にとってとても大切な成分でもあります。
さらには、それぞれ分布している場所での強化に貢献するため、爪が丈夫になったり、髪にハリやコシを与えて太くするといった効果が得られたり、傷が治りやすくなるという働きまで期待できるのがコラーゲンなのです。

サプリメントやドリンクなどで摂りいれている人にとって、どういった効能があるのかを美肌以外で調べることは稀かもしれません。
しかし、実際にこのようなたくさんの効能があり、身体にとってものすごくいい成分であるということも知っておいてほしいと思います。

このようなコラーゲンの働きを最大限に生かすには、この効果を維持させることに働きかけてくれると言われるビタミンCと一緒に摂取することが望ましいでしょう。
これが多く含まれる野菜は、この側面に限らず、健康維持のために多くの効果をもたらす食材でもあるため、日常からのきちんとした摂取が必要です。
また、コラーゲンの効果を落としてしまうのが、糖質と油脂です。
過剰に摂りすぎる糖質や、油ものなどはできるだけ控えたほうがいいでしょう。
コラーゲンが糖質と結合する糖化の結果は、お腹などのたるみとして現れてしまうのです。


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